アンペア数の目安
1~2人住まいなど、電気の同時利用が少ないご家庭は30Aが目安です。
3人以上で電化製品を複数利用するご家庭の場合は40A~60Aが目安となります。
具体的なアンペア数は、以下を参考に最も多くの電化製品を同時に使用するシーンを想定して計算してください。
計算例(目安):電気ケトルと電子レンジを使うシーン
電気ケトル(11A)+電子レンジ(15A)=26A
常時運転している冷蔵庫(3A)や他の電化製品などを考慮すると、30Aだとブレーカーが落ちる可能性があります。
電化製品の同時使用を控えて30Aか、余裕を持った40Aが適切なアンペアとなります。
主な電気機器のアンペアの目安
アンペア数は「消費電力(ワット:W)=電流(アンペア:A)×電圧(ボルト:V)」の計算式を用いて求めることが可能です。
機器の消費電力はワット数で示されていますが、一般家庭用の電圧は100Vの場合が多いため、「100ワット=約1アンペア」として換算した例をご紹介します。
あくまで目安であり、メーカーやスペックにより実際の消費電力は異なります。取扱説明書などをご確認ください。
洗濯機やドライヤーなど、電流が一定でない電化製品はピーク時の消費電力を採用しています。あくまで概算値としてご覧ください。
